血液をサラサラにすれば多くの病気が改善
○現代医学は血液ドロドロを知らない
現代医学は「血液がドロドロになると体にいろいろな不調が生じる」ということを知りません。それどころか「血液ドロドロになる」ということも知りません。追求すると「血液ドロドロなど証明されていない」とうそぶきます。だから血液検査には「血液ドロドロをチェックする項目がない」のです。
その結果「血液ドロドロによる症状」を訴えても「異常なし」として放置されます。
現代医学に治せない病気が多いのはこの「血液がドロドロになると、そこからいろいろな病気が生まれる」という原理を知らないからです。
自律神経失調症、不定愁訴、更年期障害、本態性高血圧、糖尿病、がんなど多くの病気で血液ドロドロが観察されます。
血液をサラサラにすると多くの人で体調の改善が見られます。
○痛みの原因は血液ドロドロ
厚労省の研究班から「成人の4割強が筋肉、骨、関節などになんらかの痛みの症状をもっている」と報告されました。血液ドロドロタイプでは血行不良から頭痛、眼底痛、奥歯痛、首痛、肩痛、背痛、腰痛、ひざ痛、関節痛、胸痛、胃痛、腹痛、生理痛などの痛みの症状が出やすくなります。
血液の流れが悪いとき、わたしたちの体は血液の流れを良くするためにプロスタグランジン、セロトニン、ヒスタミン、TNF(腫瘍壊死因子)などを作って血管を拡げます。ところが皮肉なことに、こうした血管拡張物質が痛みの原因になります。
新潟大学医学部の安保徹教授は「痛みとは血流障害を改善しようとする副交感神経反射がもたらす治癒反応」だと指摘します。
わたしたちは痛いところを氷などで冷やすと痛みが和らぐことを知っています。痛む部分の血管を縮めて、拡がらないようにすれば痛みは抑えられるのです。
「痛み止め(消炎鎮痛剤・解熱剤)」と呼ばれる薬はプロスタグランジンの合成を抑制して血管を収縮させる薬です。しかし血液ドロドロが改善されない限り痛みは続き「痛み止め」の飲用が必要になります。
おまけに、痛くない部分の血管も縮められて胃腸障害や血圧の上昇などの副作用も生じます。
一等級の三七人参は血液をサラサラにしていろんな痛みをよく軽減します。
○血液がドロドロになるとき
ストレス、過労などで交感神経の緊張が続くと大量の活性酸素が作られます。栄養のアンバランス、飲みすぎ、休養不足、老化などで肝臓の機能が低下すると酸化を防ぐ働きが弱まります。その結果、赤血球が絡み合って流れにくくなる血液ドロドロの状態が生まれます。
ドロドロ血液では酸素が十分に運べないため、体にはいろいろな「酸素不足の症状」が生じます。体が重い、足が重い、頭が重い、疲れやすい、よくこむら返りが起こる、しびれる、目が充血する、手の平が赤い、赤ら顔、肩が凝る、体が固い、血圧が高い・‥。これらは皆、血液ドロドロの症状です。放っておくとやがて本格的な生活習慣病に移行していきます。
毛細血管が密集する太い血管の壁、脳、目、肝臓、心臓、腎臓などが大きな影響を受けます。
一等級晶の三七人参は肝臓、心臓によく効く生薬として知られています。さらに交感神経の緊張を抑制して自律神経のバランスを調整し、血液をサラサラにして現代人の健康を増進します。
不快な症状があってその原因がわからないときにはまず血液ドロドロを疑ってみましょう。



