男性に多い病気 女性に多い病気
女性と男性では体や病気のメカニズム・治療法などに基本的な違い
があります。女性の「骨粗鬆症」、男性の「痛風」のように
男女によって発症頻度が大きくなる病気は多いのです。
こうした「性差」を重視して適切な治療を進めていこうと
「性差医療」が今注目されています。



女性特有の病気 男性特有の病気
月経異常(無月経、月経不順、月経困難症、月経過多症)、子宮筋腫、子宮内膜症m子宮癌、卵巣嚢腫、卵巣機能障害、流産、妊娠合併症、分娩合併症(帝王切開等)、産褥の合併症、子宮脱、乳腺症、乳ガンなど 前立腺肥大症、前立腺炎、前立腺癌、精巣(睾丸)癌、陰茎癌、インポテンス、包茎、陰嚢水腫、精索静脈瘤など

男女の体の違いが発症率の差となっている病気

女性に多い病気 男性に多い病気
骨粗粗鬆症、変形性膝関節症、下肢静脈瘤、慢性関節リウマチ、甲状腺機能障害(バセドウ病、橋本病)、膠原病、シェーグレン症候群、緑内障、微小血管狭心症、アルツハイマー型痴呆、胆石症(男女比:1対2)、偏頭痛、鉄欠乏性貧血、低血圧症、冷え症、胃下垂、パニック症候群(奔豚気病)、アルコール依存症、膀胱炎、尿失禁など。 痛風、痛風、尿路結石、気胸、肺気腫、脳血管痴呆(認知症)、肺ガン(男女比:2体1)、胃癌(男女比:2体1)、食道癌(男女比:6対1)、咽頭癌・喉頭癌、膀胱癌(男女比:約3対1)、原発性肝臓癌、慢性肝炎、慢性膵炎、狭心症、心筋梗塞、緊張性頭痛・群発頭痛・腹部大動脈瘤など。



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