ありがとう・言葉の波動
波動の法則
人も物もあらゆる物質がそれぞれ特有の波動を発していることが知られています。
波動とは電波、電気、磁気、音波、振動、熱、光などが発生するエネルギーで、多くのものを波形として捉えることができます。東洋の「気」と呼ばれるものも波動です。
「類を以って集まる(易経)」といわれるように、同じ波動の人間は好んで類をなして集まり、「朱に交われば赤くなる」で、′そこに集う者は同じ色合いに染まります。
波動は相互に影響(同調)し合います。
波動の影響を最も受けやすいのは水です。
水を入れた二つの容器にそれぞれ「ありがとう」「ばかやろう」と書いた紙を貼っておいて、その「水の結晶写真」を撮影すると、前者は雪の結晶のように美しく、後者は変化して醜くゆがみます。(江本勝『水は答えを知っている』江本勝者・サンマーク出版刊)波動には質があるのです。
青葉の波動
宗教の言葉(経典、セントラ、題目など)は不可思議で信者に大きな力を与えます。
仏教の言辞施(げんじせ)、愛語(あいご)などは功徳を積むための行です。聞いていて気持ちのよい言葉、楽しくなる言葉、うれしくなる言葉、勇気付けられる言葉、優しい言葉など、愛のある言葉の波動は人々を幸せにします。
逆に愚痴、誹誘、中傷、恨み、ねたみ、怒りなどの言葉の波動は相手を傷つけます。
こうした言葉の波動に敏感に反応しているのは体の70%を占める水だと考えられています。自分の発した言葉は相手だけでなく、自分のからだの中の水にも大きな影響を与えます。
ありがとうの波勤
「ありがとう、ありがとう、ありがとう」と唱えていると心もからだも元気になり、いいことがたくさん起こるようになってくる。と「ありがとうの法則」を説くのは小林生観(こぼやしせいかん)先生です。
「嬉しい」「楽しい」「幸せ」と喜ばれる存在になろうと「うたし」会を主宰し年間300回近い講演活動をしておられます。
ありがたい、と念じなくても「ありがとう」と唱えているだけでいいのだそうです。
前述の「水の結晶写真」の話からもわかりますが「ありがとう」という五音の組み合わせにはよほど不思議な力があるのでしょう。
「ありがとう」だけでなく「楽しい」「幸せ」「愛してる」「大好き」「ついてる」・‥こうした言葉を常に使っている人には、そうした言葉を使いたくなるような現象が次々に起こって来るそうです。
「いやだ」「嫌いだ」「むかつく」「切れる」「疲れた」など否定的な恨み言葉を常に使らていると.それに見合った現象に出会うようです。
よい波動を持った言葉を使うことが大切です。
(「22世紀への提言」「こころの宝島」など、小林生観著、弘園社<0120−358−0114>刊)
幸せになるための法則
成功のセオリー本には必ず「あなたは思いどおりの人になれる」とあります。
完成、成功、達成などの思い(イメージ)が潜在意識に植え付けられると、意識しなくても潜在意識は勝手にその方向に働きはじめます。
成功者たちは知ってか知らずか、皆この潜在意識の法則を必ず活用しています。
この法則にのっとれば、願えば必ずかなえられ、求めれば必ず与えられるのです。
思いや言葉は潜在意識に刻まれ、潜在意識は言葉や行動、インスピレーションとなって現れます。イメージ⇔潜在意識⇔言動、の関係です。
病気と闘う場合にも同じことが言えます。
どんな場合でもあきらめてはいけません。「無理だ」「治らない」「どんどん悪くなっていく」などといった否定的な言葉は慎むべきです。
「大丈夫」「どんどん元気になる」「嬉しい」「楽しい」「ありがとう」といった言葉が大切です。
飲み物や食べ物の波動
波動測定装置とよばれる機器を用いると、薬食と体との相関関係を測定し−19〜0〜+19の波動数値を示すことができます。
からだに悪い毒物、薬物、化学合成物などではマイナスの大きい数値波動が示されます。
汚染されていないもの、添加物の少ないもの、からだに良いものなどはプラスの高い波動数値が出ます。
健康を守るためにはいい波動の薬食を選ぶことも大切になります。

中野薬房ナチュラルインフォメーション