中野薬房健康情報コーナー

放っておくと恐ろしい

糖尿病                  


糖尿病は成人病の横綱とも言われる病気です。特に社会・経済の高度成長以来、食事のぜいたく化や都市化、機械化による運動不足・ストレスの増力□などによって年々糖尿病の人ガ増えています。糖尿病は、膵臓から分泌されるインスリンというホルモンの分泌が不足したり働きが不足する病気で、そのため、血糖がうまくエネルギー源として利用されず、血糖の数値が高<なるものです。血液中のブドウ糖の量ガ多い(高血糖)状態を放置すると、血管に病変をきたし、生命に関係する脳卒中や心筋梗塞などの合併症を引き起こしますから早目に対策をたて予防・治療をしましよう。

糖尿病     こんな症状に気がついたら      要注意
のどが渇く 尿が多く出る 体重の増減 身体がだるい 食欲旺盛 その他




●できもの
●歯槽膿漏
●肌荒れ
●性欲減退
のどが異常に渇き、茶、水、ジュース等、水気のものをがぶ飲みする。 トイレの回数が増え、1回の尿量も多い。尿は特異な甘酸っぱい臭いがする。 急激に太り出すが、症状が悪化して重症になると反対にやせてくる。 全身がだるくなり、すぐに疲労感をおぼえる。 いくら食べても空腹感があり食品の中でも特に甘い物が欲しくなり。 いろいろな苦情が出てきます。



糖尿病の合併症 糖尿病の養生法
糖尿病で怖いのは、神経障害や血管障害による合併症です。神経障害(手足のしびれ、こむらガえり、捧痛など)は、自覚症状は早<現われます。
血管障害には、左図のような脳卒中や心筋梗塞などさまざまなものがありますが、なかでも高血糖と関係の強いものに、網膜症(眼底出血)と胃症(尿毒症)ガあります。最悪の場合には失明や腎不全となります。
   ≪食生活の注意≫
食事は、ただ食べる量を減らせばよいということでなく、決められた摂取エネルギー量を守り、栄養素のバランスを保つことガ大切です。そんな意味で1日30品自を使つだ食事を心がけましよう。
≪適 度・な 運 動≫
適度な運動は肥満の解消にもなり、インスリンの作用を高める効果があり、大変有効です。「糖尿病は汗して治せ」あせらず!休まず!根気よ<!健康の汗を流しましよう。


糖尿病の治療は、食事療法・運動療法が中心となります。食事療法を正し<守ってもよ<ならない場合には、<すりを用います。現代医学での糖尿病に対する薬物療法は、スルホニール尿素剤やビグアナイド剤といった経口糖尿病薬や、インスリン注射などガあります。これらの薬物療法は、一時的に血糖値を下げるものであって、根本的に糖尿病の体質を変えるといったものではありません。漢方、自然薬は、糖質体謝を含むからだ全体の新陳代謝の異常を是正してい<ような治療を行います。糖尿病でお悩みの万は自然療法の中野薬房へご相談下さい。