前略、お手紙ありがとうございました。
私は、名古屋市港区で焼肉店を経営しています。三浦というものです。
今回、次女のアトピーの件で体験した事を記します。
次女9歳、小学3年生は、産まれたときから手足に赤い湿疹があり、小児科へ行っても、皮膚科へ行っても「軽いアトピーです」と軽いステロイド軟膏を出してくれました。アトピーに良いと聞けば何でも試しました。「薬草の入浴剤、クロレラ、アルカリイオン水etc」。しかし、どれも良くなったということはありませんでした。
平成9年の5月に突然、次女の顔が満月のようにポンポンに腫れてしまいました。あわてて皮膚科へ行きました。
私はリバウンドが恐いため「ステロイド以外の薬をお願いします」と言いましたら、医師は「あなたは何を考えているのですか」と言われました。
しかたなく、その薬を使用したが何か不安でした。
とりあえず腫れがなくなり学校へ行き始めましたが、6月の末頃、学校の保険医の先生から電話が入りました。「授業中に頭や首、手等を掻きむしり授業に集中できません。早退させますので迎に来てください」と言われ、家に帰り、痒み止めの薬を塗り次の日は学校に行きました。しかし、又電話が入り迎えに行きました。
その夜、経営している焼肉店へ妻の友人家族が来店しました。その友人の長男(10歳)もアトピーだという言うことは知っていましたが、その長男の顔を見るとアトピーの跡はなくきれいな顔をしているのです。すぐにアトピーの話題になり話を聞いてみると、豊明市の中野薬房さんの話になりました。
翌日7月1日我が子を連れて中野薬房さんを訪ねました。最初は半信半疑だったが今までと違う事柄が多く本人も早く治したい一心ですので、中野薬房さんの方法で治療を始めることにしました。7月1日から学校を休ませアトピー戦争の開始です。細胞賦活薬を飲ませると皮膚の毛穴から黄色の膿が吹き出てきます。その臭いが独特の臭いで本にもイライラし始めました。皮膚はボロボロに皮膚がはがれ、朝起きるとシーツが真っ白になるくらいです。真夏というのに皮膚が弱っているため汗もかきません。足の皮膚はまるで像のようにしわだらけです。一番困ったのは痒みでした。かゆみ止めの薬は全然効きません。風呂にはいると一時間は出てきません。湯船の中で掻いているのです。風呂から上がると痒みが増すため出てきません。風呂から出たら大変です。痒いため暴れ保湿剤(パルモア)を体中に塗り、特に痒いところは包帯で巻きます。それでも痒いため、夜はなかなか眠れません。痒みをまぎらせる為、妻と子供の二人は毎日午前4時頃まで話をしたり、ゲームをしたり、深夜映画を見たりして眠気が来るまで過ごします。こんな日が約2ヶ月間続きました。
何か変化ある毎に中野薬房さん電話をして指示をいただきました。
今は、きれいな肌になり掻くこともなく毎日楽しく学校へ通っています。
初めて治ったアトピー。
アトピーにも治療法があった事に感謝しています。
約3ヶ月で治りましたが、治療中には本当に良くなるのか不安でしたが、途中で中止することは一度も考えませんでした。
アトピーの事を聞かれることを多くなりましたが、その時はいつでも体験談を話しています。
一人でも多くのアトピーの方々が治りますよう、中野先生のご活躍をお祈り申し上げます。
2枚の写真を同封します。
何かありましたら、いつでも体験談をお話しいたします。 敬具
小学3年生 女子(9歳)

