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中野薬房ロゴ創業明治六年 漢方相談の老舗 
(有)中野薬房 
愛知県豊明市大久伝町南19-26
中野薬房金看板
大正時代の中野薬房の金看板
 予約制
定休日毎週:日、月、木曜、祝日
営業時間 
朝10:00~夜18:00まで 
 全国実力薬局100選 アトピー部門受賞  子宝相談

 アトピー性皮膚炎、子宝、免疫相談

愛知県豊明市で開業している、特にステロイドを使用しないアトピー治療3000症例以上
(癌)がん腸管免疫療法にも自身あり 

全国実力薬局100選 「アトピー」部門受賞

自然療法・漢方相談
国際中医師、漢方修士
親切ご相談電話 0562-92-0340
相談料無料 ご相談は予約制
営業時間 朝10:00~夜18:00まで 
定休日:毎週日曜日、月曜日、木曜日、祝日

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視力、記憶力、精力に金蛇精
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牛黄清心元
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プラセンタ製剤  ダブルリンクルX錠
第2類医薬品
ダブルリンクルX錠
カラオケ、アナウンサー、教師などの喉の酷使する方に・・・
 喉がれ  響声破笛丸きょうせいはてきがん)
●大好きなカラオケを長時間歌い続けると、喉が声帯など喉に
負担が生じてきます。上手く歌いたいのだけれど、声が枯れてきて上手く歌えない。そんな貴方にとっておきの漢方薬「響声破笛丸」が貴方の声がれを軽くします。
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子宝・アトピー性皮膚炎

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ここに掲げる体験談は、当中野薬房におけるアトピー性皮膚炎の患者さんの実体験談です。ご厚意により掲載しております。
尚、体験談は7部から8部通り改善する頃、又は本人が体感して改善する方向に向かっていることに自信を持ち始めた頃に書いていただいたものです。 
(1)6才の男子
 
私は名古屋の都心に住む主婦です。うちの6歳の息子は、生後3から4ヶ月の頃から、喘息とアトピー性皮膚炎を患っています。同じ悩みをお持ちの方に少しでもお役に立てればと思い、ペンをとらせていただきました。息子がアレルギーだとわかりましたのは、生後4ヶ月の時です。ほおが赤くブツブツしていましたので、鼠径ヘルニアの手術のため入院した病院で、検査していただいたところ、卵にアレルギーがあることがわかりました。
抗アレルギー剤を飲ませ、母乳もやっていましたので、私も卵をやめました。なるほど肌の赤みが消えてきました。ところが、それから1ヶ月くらいたった頃からゼイゼイと言うようになったのです。それが喘息の発作だと思わず、普通に暮らしておりました。小児科の定期検診につれていって、初めて喘息だと聞かされ、それも点滴しなくてはならないほど。そしてアレルギーマーチだといわれてしまいました。
アレルギマーチといえば、小さい頃アトピー性皮膚炎だった子が、大きくなって喘息や鼻炎に移行することだと思っていましたので、こんなにすぐなんて、すごくショックでした。
 それから本気でアレルギーと向き合い始めました。本でアレルギーの事を調べました。友人に近くでよいお医者様を紹介してもらい、通い始めました。そこでは、主に喘息の治療に重点をおきました。そのころは、皮膚炎の方はあまりひどくなかったので、塗り薬は、弱いステロイドとワセリンなどでのばしたものを使っていました。1日3回きちんと塗っているときれいになりました。そうすると非ステロイドに変えていきという治療法でした。あと抗アレルギー剤と気管支拡張剤(テオドール)を飲んでいましたが、喘鳴は続いていました。特に生後10ヶ月の時、肺炎がきっかけで大発作を起こし、2週間入院。一時は、酸素テントに薬を充満させた治療をしなくてはならないほどでした。
 後から考えると、もう少し油断していたら、命も危ないところだったと、喘息の怖さが身に沁みました。
 それからは、喘息も徐々に落ち着いてきました。生活は,相変わらず卵を控え、掃除をまめにするくらいでした。時折する検査では、卵に少し出るくらいで、ダニなどには、それほど出ませんでした。IgE抗体もそれほど多くなく、正常の範囲でした。2歳を過ぎた頃には、喘息の発作も、風邪を引いたときぐらいで、皮膚の方もあまり酷くありませんでしたので、お医者様からも「もう少しですね」と言う感じに言われておりました。
 2歳半の頃、夫の実家に同居することになり、マンション生活から一戸建てへと変わりました。
 郊外から都心へ移ると、環状道路もそばにあり、緑も少ないので不安はありましたが、密閉性の良すぎてじゅうたんも引いてあるマンションより、通風、換気も良く、じゅうたんもないしと決心しました。
 主人は鼻炎が酷かったのですが、越してからは、とても調子が良くなったのです。けれども息子の方は喘息こそ、あり出ませんでしたが、皮膚炎の方が、どんどん酷くなってきたのです。3歳になる少し前に、再び検査をしたところ、ダニにも感作しており、それも最高値、卵の値はそれほどでもありませんでしたが、猫のフケや一日中掃除のことが頭から離れず、思い通りにいかないと、いらついたり、周りにあってしまいました。
 お医者様には、前に通っていたところと同じような治療法のところにかかりました。弱い塗り薬では、現状維持がやっとでしたが、やはり喘息の方に重点を置いていたので、皮膚の方は、軽く考えてしまっていました。
 そのうち、幼稚園に通い出す頃から、ますます酷くなってきたのです。(とくに夏場に悪化しました。)顔にも出るようになりました。そうこうしているうちに1昨の夏にはジュクジュクした湿疹が全身に広がってしまったのです。まぶたなどは、目が半分になってしまうほど腫れ、ひざやひじ、お腹、背中といたる所が、ジュクジュクしてしまったのです。ステロイドの軟膏をいくら塗っても良くなりません。そのうちに、菌に感染していることがわかり、いっさいステロイドをやめ、抗生剤を飲んだ所、少しおさまってきましたが、以前より酷い状態に変わりません。
 ステロイドは、また感染したらと思うと怖くて使えません。その頃、友人から千種区に漢方の薬局でいいところがあると聞いていってみました。漢方薬や自然のものを使った塗り薬と体の毒を出す飲み薬もありました。確かに効き目はあったと思いました。けれども小児科の抗アレルギー剤と漢方薬は一切止めるようにいわれてしまいました。効き目を出すためには、常に薬が皮膚についているようにとラップや包帯を巻いたり大変でした。そうしないとなかなか調子がよくなりませんでした。
 すこし湿疹が落ち着いてきた、昨年の1月、スーパーで声をかけられ、中野先生を紹介していただきました。遠いこともあり、すぐに飛びつく気にはなれませんでした。1ヶ月間考えました。
 迷いましたが、何か不思議な縁を感じ、また、その時通っていた薬局は皮膚の表面事のみで、他の症状にはふれませんでした。息子の喘息と皮膚炎の他に、滲出性中耳炎にもなっており、また湿疹が目の中まで出てきてしまってしまいました。また、精神面でも、落ち着きがなかったり、いらついたり、夏など夜中に叫んだりと不安な面もありましたので、やはり、体の中から綺麗にしてやりたいと、主人と相談し中野先生の所に伺うことにしたのです。
 先生は、中国漢方を勉強していらっしゃったと聞いていたので、漢方薬を煎じて飲ませるイメージで伺いましたところ、少し違っていました。けれども、苦いものを無理矢理飲ませるのではなく、まず腸の働きを整えるという説明から、ルミン、酵素と一つ一つていねいにどういう理由で飲ませるのか、また体質をどういうふうにして改善していくか、本当に詳しく教えて下さいました。こちらの話もよく聞いて下さったうえで、小児科や眼科、耳鼻科の治療と薬(抗アレルギー剤、目薬、ツムラの漢方薬)を否定されませんでした。
(漢方薬については、時々アドバイスして下さることもあります。小児科の先生にお願いして薬を変えてもらったこともあります。)
一緒についていってくれた主人も納得し、先生と子供そして私たち親で頑張ることになりました。その時点には、湿疹はだいぶ落ち着いていたので、半年ぐらいで良くなるでしょう言われたのでした。試飲した酵素は、結構おいしいものでしたし、塗り薬も何種類もいらない、顔から足まで同じものでよい、またお風呂のシャンプーで殺菌もできると親にとっても楽になりうれしいことでした。
 食生活の改善は、家族にとっても良いことです。しかし、当の息子は酵素の味は嫌い、塗る薬はしみるといやがることばかり、ルミンも水で流し込むという風でした。時には鬼にもなりながら、なだめたりすかしたりとなんとか続けました。腹八分目も小さい子供にはなかなかうまくいきません。そんなときにも、先生は「気長に・・・」、必ず治るからと励まして下さいました。
 治療を開始してまもなく息子の頬がつるつるしてきたので、うれしくなり、先生に報告すると願望とは裏腹に、「そんなはずはない、必ず離脱症状が現れる」と言われました。
 半年も前にステロイドは止めているし、離脱症状はあまりないのではと甘い考えでいたのですが、やはり2ヶ月たった頃から顔やひじ、ひざの裏、首筋などが赤く今まで湿疹の出来なかったところまで、赤くボロボロしてきたのです。リンパ腺の多く集まっているところは、出やすいとのことでした。体が悪いものを排出していることだと聞かされてもその時は、このまま本当に治るのだろうかと疑っていました。そんなときに、ふとあることに気づいたのです。それは目でした。いつのまにか白目と黒目の界に出来ていたブツブツが綺麗に消えていたのです。目薬を止めても再発しません。その次に効果が出始めたのは、酷くなっていたジュクジュクと膿んでいたような湿疹でした。がんこなもので、良くなったり、ひどくなったりを繰り返していたものが、綺麗に消えていたのです。体のあちこちにあったのですが、酷いものから綺麗になっていきました。
 この二つの事と、先生の励まし、そして治られた方々のお写真だったのです。息子も写真の人たちのように綺麗にしてやりたいと頑張れました。
 今でも以前ステロイドを根気よく塗っていたところは、治りが遅いようですし、風邪を引いて体調を崩すとボロボロとしてしまったり、不安になることもあります。夏には菌の感染もあり、おしりがひどくなってしまいました。けれども抗生剤も最小限で、とびひにもならずにすみ、お尻も綺麗になってきています。
 滲出性中耳炎も調子がよいです。喘息も出なくなりました。うちの子は体力的にもかなり落ちていたそうで、(表面的には元気ですが)、そのため離脱も遅く、なかなか湿疹も引かなかったようです。1年たった今では、以前の写真を見ると、こんなにひどかったんだね。通い初めの落ち着いていた時のでさえ、結構酷かったんだね。と言えるまでになりました。
 シャツや下着も血で染まらなくなりました。周りの方々からも、「綺麗になったね」と言っていただけるようになりました。今でも波はあります。この文章も今日も風邪のためか、口の周りもボロボロ、体も細かくポロポロしています。完全に綺麗な肌、ダニにも負けない体になるには、もう少しかかりそうですが、頑張っていきたいと思います。

●本人は完治して、現在、医科大学を卒業して「医師」になり、活躍しています。
 
 
(2)私は、現在治療中のアトピー患者(34才男性)です
 
発症は(2000年11月頃)。最初は肌が痒いというだけで見た目もなんの変化もなく、如いて言えば乾燥肌かなーといった感じでした。実は、毎年冬になると肌が乾燥して痒くなります。その度に痒み止めや乾燥を防ぐ軟膏などを塗っていました。(よりによって後でそのことを後悔することになるなんて。)
年が変わり1月になると、どうも様子がおかしいのです。(いつもは毎年のことと気にも止めなかった)
痒くてかいていた部分が赤くなり、ひかなくなってきたのです。それが徐々にひろがり腿や腕、お腹の部分に後が残りますます痒くなるばかり。
とうとう病院(総合)へ行きました。
医者は「これは乾燥肌ですね。この時期は多いんですよ」と痒み止め(ステロイド)の軟膏と乾燥肌を防ぐローションを頂きました。
最初は乾燥肌を防ぐローションを塗り、特に赤みが酷く痒い部分はその軟膏を上から重ね塗りをしていました。 しかし一月してもまったく治る様子もなく以前にも増して赤みは広がっていきました。   “これってひょっとしてアトピー?” まさか!
現代社会においてアトピーが結構問題になってきているということは新聞やニュースを見ていてよく知っていましたが、とうてい自分には無縁のものだと思っていました。なぜならアトピーの元になる生活環境(カーペット敷きの床でもないし、部屋も綺麗にしているし、またアレルギーなんて持ってない。)ので。...(それは後になって誤った知識であることに驚かされました)
そんなある日、私の家内が一冊の本を買ってきました。本の題名は「家庭でできるアトピー治療」読んでみると、えっ「アトピーが治る!」 私の知識の中(一般的かもしれませんが)ではアトピーは治らないものと思っていましたし、今のところ顔には赤みもなく見た目(服を着ていれば)にも普通なので徐々に治すか!なんて高を括っていました。
しかし、家内はそうではありませんでした。なんとしても治さねばという意気込みは私以上のものを感じさせます。(感謝!感謝!)
さて、その本の内容はというとスピルリナというものを使った治療の紹介でしたが、よくわからないものなのでとりあえず近くの薬局にいって買ってきましたが、はたしてこれでよいものか本の内容の問い合わせ先に電話をしてみました。そしたら「近くでその商品を取り扱っていて相談に乗って頂けるところをご案内します。」と自宅から車で30分ほどのところを紹介して頂きました。 早速、電話をして経緯を話すと「こちらでアトピーの患者さんを治せなかった人はいません。必ず治ります。まず来て頂いて症状を見せて下さい。と言われたので予約をして、早速その週の土曜日に伺うことにしました。
(ここまで来ると、どうせ高いものを売りつけられて騙されるんじゃ?!なんて少々思ったりもしました...)
「予約していました○○です。」というと奥にあるテーブルのところへ案内されそこで話をすることになりました。そこの先生は私の顔を見るなり「痒そうですね!」といい、腕や首などを見られて一言「必ず跡形も無く治ります」と言い切られ、 そして徐にこれまでの患者さんの写真のファイルを開き治療から完治までの様子を写真で説明されました。そしてアトピー発症のメカニズムをじっくりと詳しく話されました。現在の病院に欠けているインホームドコンセントをしっかり行って正しい治療と、また患者も理解した上での治療を進めるというやり方です。
私は、話の内容に驚きました。なんと原因は全て腸にあるということなのです。
(そういえば、私は昔から腸が弱くよく覚えがないのに下痢がつづいたりしていました。)
まずは、元から治すやり方で腸の活性化を促す飲み物と、平行して食事制限を行い治療に専念することを心に決めました。 それを決断した理由に“一生の内でこの時期だけ頑張れば、また普通の生活が出来、肌も綺麗になる”という一言が決めてとなり多少お金が掛かっても数ヶ月のことならと、やる気が沸いてきました。
ちょうど2月の中旬から初めて、3月に入った頃に少しずつ変化が現れました。 顔、首、耳、脇、お腹と全身に赤みが(斑点)が増え痒みが異常に増してきたのです。
 
事前にリバウンドの話を聞いていましたので、気持ちとしては待っていた状況でしたが、心配なのはこれがピークなのか もっとひどくなるのか不安でした。
半月ほどすると、赤みが少し和らいだような気がきてきました。 そういう中、また先生に見てもらいに伺ったところ、「まだまだこれからですね。」と言われ少々落ち込みました。
 
やはり3月下旬になるとこれまでになくひどくなり顔と耳、脇からリンパ液が出だしました。先生は耳の治りが目安ですと言われ、ある意味、目安が解ってホットしました。
一番のピーク時は10日ほどで終息に向かっているような感じでした。
 
今では、ほとんど見た目には解りませんし、痒みもほとんどありません。
 
一番つらかったのは、10日ほどのピーク時と現在も行っています食事制限です。 年内は少々我慢しなければいけないようですが、それ以降はまた普通の生活ができると思うと、本当にこの治療をやってよかったなーと思います。
そして先生に出会えたことも。
 
まだ治療を行っていますが、これまでの人生の不摂生を正し本当の体質改善に努めて行きたいと思っています。
 
余談ですが、私は毎年花粉症に悩まされていましたが、アトピーの治療を行っていくと同時に花粉症の症状も消えました。
 今年はまったく出ませんでした。不思議です。
 
(3)加藤明美(仮名)
こんにちわ、わたしは5歳の女の子・4歳の男の子・2才女の子の母親です。5才の女の子はまったくなく安心して育てる事が出来ました。4才の男の子は2才の時、花粉症と耳鼻科で診断されました。鼻が詰まって夜泣きで大変でした。今は、今は鼻が詰まってもぐずることがなくなってきたので助かっています。
3人目の女の子が生まれたのですが、1週間がたっておでこの部分に赤いぷつぷつが出てきて、膿をもっていました。
2人に比べてみると、胎毒がひどい子だと思っていて、1ヶ月検診の時にも「胎毒ですね」と言われたのでまさかアトピーだとは思ってはいませんでした。忘れもしないのが、1才の春、この二人が水疱瘡になり、3人目の女の子にも移ってしまいました。水ぼうそうが治ってから、あせも・赤いぷつぷつ・水ぼうそうのあとが体中いっぱいあって、体のあっちこっち掻いて血が出てかわいそうなくらいになってきました。夜ももちろん起きて泣いてぽりぽりとこんな酷くなったのはどうして・・・・
皮膚科に行って「アトピーですね」とはっきり言われました。血液検査の結果「やっぱりアトピーですね」「卵です。卵黄、卵白とも酷いですね。」「4ヶ月ぐらいでアトピーは発見できるのに1歳半までそのままにして食事制限もしていないために、アトピーは治すことはむずかしい」と言われました。
 もう、治すのは遅いとはっきり言われたものですから、もうどん底まで落とされたようで立ち直れないという毎日が続きました。アトピーと思いたくない気持ちと不安が大きくなって誰でもそうだと思います。どうして悪いことを何にもしてないのに我が子がアトピーなんて信じられない気持ちを抑えるのが心配でした。子供と併せて8人住んでいるので、おじいちゃん・おばあちゃんとも相談してがんばろうと思いました。卵抜きのご飯をみんな協力してくれて頑張ってみましたが、ステロイド剤が入っている薬を塗ると、きれいになるのですが、本当にこのまま続けてよいのかわからなくなって心配になりました。
 副作用があると聞いていたので小さい子供の時から塗っていいのだろうかと不安の多々戦いが始まりました。
本屋に行って「家庭でできるアトピー治療」の本を読み色々と勉強してあれもこれもと出来ることはやってみようと思いました。本に載っているN・ローション、N・ミルクが良いと書いてありました。問い合わせで「名古屋の豊明ですか?それなら中野薬房のほうで聞いて下さい」と教えて頂いて、直ぐに近くなので早速行ってみました。いろいろの方の体験談・写真を見せて頂いて「小さなお子様ですから、すぐに治りますよ。3~4ヶ月経過頃には、目で見てもわかるくらいです。信じて下さい。僕が必ず治して見せます。安心して下さい。」といって下さった言葉は腰が抜けるくらいに嬉しかったです。こんな気持ちはアトピー患者をもった人ぐらいしかわかってもらえないと思っていたのが中野さんはわかっているので沢山色々とお話がしたいのに胸が熱くなってお話が出来なくなって嬉しさの余り今までのことが飛んでいってしまいました。
 とりあえず、言われたとおりに細胞賦活薬と酵素とカルシウムと医薬品の保湿剤とローショーンとミルクと米ぬか全身シャンプーを使い始めました。1週間使うと良くなってきたと思っていると、リバウンドがあって全身に出てきました。もうどうしよう、こんなに出てきたこともないような湿疹が全身に「大丈夫です。頑張って下さい。あと一週間」と言われ頑張りました。本当に徐々にですけれども良くなってきました。1ヶ月経ってからは、夜もぐっすり寝てくれるようになりました。2ヶ月から3ヶ月経ってからは肌がすべすべみずみずしくなってきました。ほんとうです。やっと子供の肌って感じです。今5ヶ月です。3~4週間毎にリバウンドがくるのですが、少しの湿疹なので別に気にならないくらいです。前に比べるとカユミも治まっています。うんちも普通の便(かたくない)が出るようにもなりました。この春、4月から保育園に通っています。迷っていたのですが、少し私と離れてストレスなどが、良い方向に行ってくれれば良いかと思っています。(保育園が楽しくなってニコニコしています。)
卵は、まだ食べることは出来ませんが、パンやお菓子卵の形がないもは食べています。
アトピーで悩んで苦しんでいる人たちがたくさんいる中の私もその1人です。頑張って少しでも治していきましょう。
人から「このアトピー、かわいそうね」と言われても最近胸を張って「はい、アトピーです。酷いでしょう」と言い返すことが出来るようになりました。だって中野さんがいるから勇気を頂きました。
お互い頑張っていきましょう。
中野先生に出会えたこと心から感謝しています。
中野先生これからもよろしく。
                          加藤明美
 
(5)
中野先生へ
いつもお世話になっております。遅くなりましたが私の体験談で宜しければ送らさせ
てもらいます。宜しくお願いします。
 
須○善○ 
                                      
私は元々アトピー体質であったのですが、ここ3年前から手にだけ酷い湿疹ができるようになりました。特に夏の時期が酷く寒い季節になると収まるといった具合です。
しかし昨年の春から今までで一番湿疹が酷く、ステロイドを使っても治らないと知っていたのですが、塗らないとどうしようもない状態まで追い込まれていました。
そして昨年の秋にふと先生の治療法と出会い、藁をもすがる気持で大阪から先生の所まで相談に行きました。
先生は「これは酷いね、でも絶対治るよ」っとおっしゃっていただき、またどうしてアトピーになるのかと、先生の治療法の説明も兼ねてとても親切かつ丁寧に教えていただきました。
先生の自信にあふれる説明に僕は先生の治療法をよく理解し、これに賭けて見ようと思いました。というより今までいろんな治療法をやってきて、実際もうこれしかなかったのです。
家に帰宅中、これで治るかもしれないと希望を持ちながら帰ったのを覚えています。
そして治療を開始し、わずか数ヶ月でどんどん回復していきました。はっきりいって信じられませんでした。
私は暴飲暴食を一切やめ少食にし、また甘い物や肉類も一切やめ、宿便を出すことに専念しました。
途中体にも湿疹ができるようになり、心配になり先生に電話で何回も相談しました。
でもその湿疹のでる訳など話していただき、また元気ももらいました。
その結果、驚く程手の湿疹がみるみる消えていきました。現在に至っても暴飲暴食は一切しなくなりました。甘い物、肉類はごくたまに食べています。先生は当時、治るのに最低1年かかるとおっしゃっていたので、1年~2年頑張っていきたいと思います。
今はもう暑い時期に入っているのですが、去年とは比べ物にならない程手が綺麗です。途中でた体の湿疹もほとんど消えています。もともと夏が大好きな私だったのですが、アトピーのせいで夏が来る度憂鬱になってました。でも今年は違います。
今まで何をしてもアトピーの回復が見られなかった人、絶対先生を信じてこの治療法をやってみるべきです。
副作用の心配な薬などありませんし、私の場合、宿便を出す事を重要としまた食生活を変える事を前提とし先生の指定する健康食品を食するのみでした。
今まで生きてきた中で、先生に出会えた事が一番ラッキーだったと言っても過言ではありません。
先生本当に有り難うございました。また全快まで宜しくお願いします。
 
私は元々アトピー体質であったのですが、ここ3年前から手にだけ酷い湿疹ができるようになりました。特に夏の時期が酷く寒い季節になると収まるといった具合です。
しかし昨年の春から今までで一番湿疹が酷く、ステロイドを使っても治らないと知っていたのですが、塗らないとどうしようもない状態まで追い込まれていました。
そして昨年の秋にふと先生の治療法と出会い、藁をもすがる気持で大阪から先生の所まで相談に行きました。
先生は「これは酷いね、でも絶対治るよ」っとおっしゃっていただき、またどうしてアトピーになるのかと、先生の治療法の説明も兼ねてとても親切かつ丁寧に教えていただきました。
先生の自信にあふれる説明に僕は先生の治療法をよく理解し、これに賭けて見ようと思いました。というより今までいろんな治療法をやってきて、実際もうこれしかなかったのです。
家に帰宅中、これで治るかもしれないと希望を持ちながら帰ったのを覚えています。
そして治療を開始し、わずか数ヶ月でどんどん回復していきました。はっきりいって信じられませんでした。
私は暴飲暴食を一切やめ少食にし、また甘い物や肉類も一切やめ、宿便を出すことに専念しました。
途中体にも湿疹ができるようになり、心配になり先生に電話で何回も相談しました。
でもその湿疹のでる訳など話していただき、また元気ももらいました。
その結果、驚く程手の湿疹がみるみる消えていきました。現在に至っても暴飲暴食は一切しなくなりました。甘い物、肉類はごくたまに食べています。先生は当時、治るのに最低1年かかるとおっしゃっていたので、1年~2年頑張っていきたいと思います。
今はもう暑い時期に入っているのですが、去年とは比べ物にならない程手が綺麗です。途中でた体の湿疹もほとんど消えています。もともと夏が大好きな私だったのですが、アトピーのせいで夏が来る度憂鬱になってました。でも今年は違います。
今まで何をしてもアトピーの回復が見られなかった人、絶対先生を信じてこの治療法をやってみるべきです。
副作用の心配な薬などありませんし、私の場合、宿便を出す事を重要としまた食生活を変える事を前提とし先生の指定する健康食品を食するのみでした。
今まで生きてきた中で、先生に出会えた事が一番ラッキーだったと言っても過言ではありません。
先生本当に有り難うございました。また全快まで宜しくお願いします。
 
中野薬局様
 返事遅れてすいません。
 私は中野さんに指を治してもらいました。
以前は、指がアトピーで見るのも嫌なくらい手が、ただれていて、すごく痛くてかゆくて小さい頃よく泣いていました。
小さい頃は何とも思わなかったけど、成長するにつれて、人目が気になり、どうしてなんで自分がこんなめにあわなきやいけないのってずっと思ってました。親戚にも姉妹にも友達にもいないのに、何で私がアトピーにならなきやいけないのってずっと思っていました。
今までに、いろんな病院に行ったけど、これといっていい病院はありませんでした。行くとこ行くとこ全部違う薬を出してもらいましたが正直なにが一番良いのか、まったくわかりませんでした。
 そんな時、父が中野さんの事を教えてくれました。
 ラジオにも出ているので、今度こそ絶対に治ると思い中野さんのところに行きました。
 中野さんは私の指を見るなり、必ず治りますよと言われ、すごくうれしかったです。
 でも心のどこかでまたダメかもと、思っている自分がいました。
最初のうちは半信半疑で使っていたのですが、日に日にきれいに治っていき、すごく嬉しかったです。
 みんなと同じ十才代の手でした。ものすごく嬉しくてみんなと比べたり、みんなとパソコンをしたり、みんなと握手したり、もう手が治ってからもっと楽しいことが増えました。今までにない、感動を手に入れました。
 これもみんな中野さんのおかげです。今までパソコンが使えなかったから今パソコンを打てて、ものすごく嬉しいです。
本当にありがとうございました。
 今アトピーで悩んでいる方々にこの感動をあじわって欲しいです。
一人でも、アトピーから救えることを心から望んでいます。
最後に本当にありがとうございました。
 今後一切アトピーにならないように心から祈ります。
 糸○香○より。
 
(7)私は、現在治療中のアトピー患者(34才男性)です。
 
発症は(2000年11月頃)。最初は肌が痒いというだけで見た目もなんの変化もなく、如いて言えば乾燥肌かなーといった感じでした。実は、毎年冬になると肌が乾燥して痒くなります。その度に痒み止めや乾燥を防ぐ軟膏などを塗っていました。(よりによって後でそのことを後悔することになるなんて。)
年が変わり1月になると、どうも様子がおかしいのです。(いつもは毎年のことと気にも止めなかった)
痒くてかいていた部分が赤くなり、ひかなくなってきたのです。それが徐々にひろがり腿や腕、お腹の部分に後が残りますます痒くなるばかり。
とうとう病院(総合)へ行きました。
医者は「これは乾燥肌ですね。この時期は多いんですよ」と痒み止め(ステロイド)の軟膏と乾燥肌を防ぐローションを頂きました。
最初は乾燥肌を防ぐローションを塗り、特に赤みが酷く痒い部分はその軟膏を上から重ね塗りをしていました。 しかし一月してもまったく治る様子もなく以前にも増して赤みは広がっていきました。   “これってひょっとしてアトピー?” まさか!
現代社会においてアトピーが結構問題になってきているということは新聞やニュースを見ていてよく知っていましたが、とうてい自分には無縁のものだと思っていました。なぜならアトピーの元になる生活環境(カーペット敷きの床でもないし、部屋も綺麗にしているし、またアレルギーなんて持ってない。)ので。...(それは後になって誤った知識であることに驚かされました)
そんなある日、私の家内が一冊の本を買ってきました。本の題名は「家庭でできるアトピー治療」読んでみると、えっ「アトピーが治る!」 私の知識の中(一般的かもしれませんが)ではアトピーは治らないものと思っていましたし、今のところ顔には赤みもなく見た目(服を着ていれば)にも普通なので徐々に治すか!なんて高を括っていました。
しかし、家内はそうではありませんでした。なんとしても治さねばという意気込みは私以上のものを感じさせます。(感謝!感謝!)
さて、その本の内容はというとスピルリナというものを使った治療の紹介でしたが、よくわからないものなのでとりあえず近くの薬局にいって買ってきましたが、はたしてこれでよいものか本の内容の問い合わせ先に電話をしてみました。そしたら「近くでその商品を取り扱っていて相談に乗って頂けるところをご案内します。」と自宅から車で30分ほどのところを紹介して頂きました。 早速、電話をして経緯を話すと「こちらでアトピーの患者さんを治せなかった人はいません。必ず治ります。まず来て頂いて症状を見せて下さい。と言われたので予約をして、早速その週の土曜日に伺うことにしました。
(ここまで来ると、どうせ高いものを売りつけられて騙されるんじゃ?!なんて少々思ったりもしました...)
「予約していました○○です。」というと奥にあるテーブルのところへ案内されそこで話をすることになりました。そこの先生は私の顔を見るなり「痒そうですね!」といい、腕や首などを見られて一言「必ず跡形も無く治ります」と言い切られ、 そして徐にこれまでの患者さんの写真のファイルを開き治療から完治までの様子を写真で説明されました。そしてアトピー発症のメカニズムをじっくりと詳しく話されました。現在の病院に欠けているインホームドコンセントをしっかり行って正しい治療と、また患者も理解した上での治療を進めるというやり方です。
私は、話の内容に驚きました。なんと原因は全て腸にあるということなのです。
(そういえば、私は昔から腸が弱くよく覚えがないのに下痢がつづいたりしていました。)
まずは、元から治すやり方で腸の活性化を促す飲み物と、平行して食事制限を行い治療に専念することを心に決めました。 それを決断した理由に“一生の内でこの時期だけ頑張れば、また普通の生活が出来、肌も綺麗になる”という一言が決めてとなり多少お金が掛かっても数ヶ月のことならと、やる気が沸いてきました。
ちょうど2月の中旬から初めて、3月に入った頃に少しずつ変化が現れました。 顔、首、耳、脇、お腹と全身に赤みが(斑点)が増え痒みが異常に増してきたのです。
 
事前にリバウンドの話を聞いていましたので、気持ちとしては待っていた状況でしたが、心配なのはこれがピークなのか もっとひどくなるのか不安でした。
半月ほどすると、赤みが少し和らいだような気がきてきました。 そういう中、また先生に見てもらいに伺ったところ、「まだまだこれからですね。」と言われ少々落ち込みました。
 
やはり3月下旬になるとこれまでになくひどくなり顔と耳、脇からリンパ液が出だしました。先生は耳の治りが目安ですと言われ、ある意味、目安が解ってホットしました。
一番のピーク時は10日ほどで終息に向かっているような感じでした。
 
今では、ほとんど見た目には解りませんし、痒みもほとんどありません。
 
一番つらかったのは、10日ほどのピーク時と現在も行っています食事制限です。 年内は少々我慢しなければいけないようですが、それ以降はまた普通の生活ができると思うと、本当にこの治療をやってよかったなーと思います。
そして先生に出会えたことも。
 
まだ治療を行っていますが、これまでの人生の不摂生を正し本当の体質改善に努めて行きたいと思っています。
 
余談ですが、私は毎年花粉症に悩まされていましたが、アトピーの治療を行っていくと同時に花粉症の症状も消えました。
 今年はまったく出ませんでした。不思議です。
 
 
  宮崎○夫 34歳 男子
 
中野薬房さんに初めて伺ってから一年が過ぎました。高校生の息子は幼い頃からアトピー性皮膚炎ということで皮膚科で薬をもらっていました。伺うとカサカサして痒みがあっても、薬を塗ればきれいに楽になりましたし、成長して体力がついていくうちには、自然に治っていくとも聞いていましたので、いつかその日が来ると思っていました。しかし、中学生になっても、良くなっていっているという手応えはなく、薬を塗り続けた肌はゴワゴワになって、湿疹に対しても塗り薬の効き目が悪くなっていくのははっきりと感じられました。
 そこで別の治療法を考え見ようと思い、中野薬房さんをたずねました。先生から長い時間いろいろな話を聞き、治療を始める決心をしましたが、しばらくはカユミに苦しみました。ステロイドの中止とともにかゆさで睡眠もとれませんでした。学校は休みませんでしたが、帰るといきなり風呂に飛び込みボロボロとむける皮膚をかきむしるという毎日でした。体中が真っ赤に腫れてリンパ液がしみ出してきて、この先どうなってしまうのかと、何度も思いました。3~4ヶ月するうちに、赤みもおさまってきて、我慢して良かった。きっと良くなるとハッキリ思えました。今は一番酷かった首の回りの皮膚でさえ、だいぶきれいになり、もう少しのところまで来ている気がします。本当に有り難うございます。
 先生の話の中で一番印象が残っているのは腸の大切さでした。我が家の食事は、和食が中心になりました。肉や卵を控えて、たっぷりの野菜や海草類を心掛けています。味覚も変わり、今まで当たり前だったジュースの甘みやおそうざいの油こっさを受け付けにくくなりました。そのお陰で家族中が健康になりました。
体中が完全にきれいな皮膚になるまで頑張りたいと思いますでの、またご指導下さい。よろしくお願いいたします。
 
中野薬房のコメント
この方も現在はすべての治療を中止して1年以上になりますが、アトピーの症状は再発していません。
 
高校1年生 男子
 
前略、お手紙ありがとうございました。
私は、名古屋市港区で焼肉店を経営しています。三浦というものです。
今回、次女のアトピーの件で体験した事を記します。
次女9歳、小学3年生は、産まれたときから手足に赤い湿疹があり、小児科へ行っても、皮膚科へ行っても「軽いアトピーです」と軽いステロイド軟膏を出してくれました。アトピーに良いと聞けば何でも試しました。「薬草の入浴剤、クロレラ、アルカリイオン水etc」。しかし、どれも良くなったということはありませんでした。
平成9年の5月に突然、次女の顔が満月のようにポンポンに腫れてしまいました。あわてて皮膚科へ行きました。
私はリバウンドが恐いため「ステロイド以外の薬をお願いします」と言いましたら、医師は「あなたは何を考えているのですか」と言われました。
しかたなく、その薬を使用したが何か不安でした。
とりあえず腫れがなくなり学校へ行き始めましたが、6月の末頃、学校の保険医の先生から電話が入りました。「授業中に頭や首、手等を掻きむしり授業に集中できません。早退させますので迎に来てください」と言われ、家に帰り、痒み止めの薬を塗り次の日は学校に行きました。しかし、又電話が入り迎えに行きました。
その夜、経営している焼肉店へ妻の友人家族が来店しました。その友人の長男(10歳)もアトピーだという言うことは知っていましたが、その長男の顔を見るとアトピーの跡はなくきれいな顔をしているのです。すぐにアトピーの話題になり話を聞いてみると、豊明市の中野薬房さんの話になりました。
 翌日7月1日我が子を連れて中野薬房さんを訪ねました。最初は半信半疑だったが今までと違う事柄が多く本人も早く治したい一心ですので、中野薬房さんの方法で治療を始めることにしました。7月1日から学校を休ませアトピー戦争の開始です。細胞賦活薬を飲ませると皮膚の毛穴から黄色の膿が吹き出てきます。その臭いが独特の臭いで本にもイライラし始めました。皮膚はボロボロに皮膚がはがれ、朝起きるとシーツが真っ白になるくらいです。真夏というのに皮膚が弱っているため汗もかきません。足の皮膚はまるで像のようにしわだらけです。一番困ったのは痒みでした。かゆみ止めの薬は全然効きません。風呂にはいると一時間は出てきません。湯船の中で掻いているのです。風呂から上がると痒みが増すため出てきません。風呂から出たら大変です。痒いため暴れ保湿剤(パルモア)を体中に塗り、特に痒いところは包帯で巻きます。それでも痒いため、夜はなかなか眠れません。痒みをまぎらせる為、妻と子供の二人は毎日午前4時頃まで話をしたり、ゲームをしたり、深夜映画を見たりして眠気が来るまで過ごします。こんな日が約2ヶ月間続きました。
 何か変化ある毎に中野薬房さん電話をして指示をいただきました。
今は、きれいな肌になり掻くこともなく毎日楽しく学校へ通っています。
初めて治ったアトピー。
アトピーにも治療法があった事に感謝しています。
約3ヶ月で治りましたが、治療中には本当に良くなるのか不安でしたが、途中で中止することは一度も考えませんでした。
アトピーの事を聞かれることを多くなりましたが、その時はいつでも体験談を話しています。
一人でも多くのアトピーの方々が治りますよう、中野先生のご活躍をお祈り申し上げます。
2枚の写真を同封します。
何かありましたら、いつでも体験談をお話しいたします。      敬具
 
小学3年生 女子(9歳)
 (10)
私の娘は、17年間アトピー性皮膚炎で苦しんできました。
娘は、生後3ヶ月でアトピーと診断され病院もいろいろと変えてきました。
でも、ステロイド剤の塗り薬と飲み薬はどこの病院も同じでした。
薬を飲み続けて10数年、次第に不安になってきたのです。
雑誌、新聞、テレビでもステロイドの事が話題になっていたからです。
私は迷った末、徐々に薬を絶つことにしたのです。
すると、ものの1週間ほどで、顔は赤く腫れ、身体中至る所に丸みかかった、湿疹が出てきたのです。
それも、赤く盛り上がり、汁が出るのです。しかも痒みのすごさは想像を絶するものでした。
朝、昼、晩、塩風呂には入り身体を清潔にし、アトピーによいということを、色々してみました。
でも、あまり効き目はなかったように思います。
カユミは、夕方から夜明けまで続き、そのカユミのひどさでのたうち回る娘を、家族みんなで押さえつけ、痒いところを
冷やしたり、たたいたりして、必死に毎日を過ごしてきました。でも、いっこうに、かゆみ、はれ、汁は、良くなる兆しはありませんでした。
本人はもちろん、家族にも精神的、肉体的にも疲れ切っていました。
でも病院には行きたくなかった!
自然に涙が流れました。「死」も考えました。
そんな時です。中野薬房さん事を聞いたのは、わらをもつかむ気持ちでした。
お会いした中野さんは、娘を見て「アトピーでは重症ですが、僕が絶対治してあげる」と言って下さったのです。
その一言が疲れ切っている私たちの心にどれだけ勇気づけられたのでしょう。
そして、これまで症状、経過を、2時間以上熱心に聞いて下さいました。(医師とでは、こんな心の通える会話は出来なかったと思います。)
中野さんの治療法は漢方と自然食品のため、すぐには結果は現れず、不安で、毎日のように電話で相談していました。
どんな時でも、いやな態度を1つもされず、その状態に合わせてアドバイスをして下さいました。
そのおかげで、3ヶ月後には、一番酷かった、顔の汁がピタリと止まり、6ヶ月後には、身体中の包帯が半分以上とれ、一年後には、かゆみも減り、一晩中眠ることが出来るようになったのです。
夢のようでした。あんなにかゆがっていた娘がぐっすり眠るなんて・・・・・・・・・
中野さんに会えて良かった!!
そんな、中野さんの治療を受けて、1年半が過ぎようとしています。
今も肌のカサツキ、アザ(湿疹の治った跡)多少のかゆみがあります。
でも確実に普通の肌にもどっていると確信しています。これからも中野さんを信じ治療を続けてゆきたいと思っています。
これからもよろしくお願いします。
本当に有り難うございました。
 
 
高校2年生女子の母親
 (11)
私は、平成9年11月、次男を出産しました。生後2週間くらいで顔にポッポッと湿疹が出始め、1ヶ月検診頃は乳児湿疹だと思っていました。病院でもらったぬり薬をつけていましたが、なかなか治らず、2ヶ月.3ヶ月たつにつれ、顔だけでなく肩や腰、頭や足と、身体のあちらこちらに湿疹が出てきました。小児科医は治るまで早くて1才、1才で治らなければ4才、4才で治らなければ7才と気の遠くなるような話をし、さらにアトピーから喘息にもなりかねないからと私を一層、不安にさせました。数回通院しましたが、くわしい薬の説明もなく、だんだん薬が強くなってきているのを感じ恐ろしくなりました。なんとかして、1日も早く治してあげたいという思いで、いろいろな人にきいてみました。
ある時、知人の方らから「大久伝の中野薬房でアトピーが治った」という話をされました。
私は、早速、話だけでも聞いてみようと思いたずねてみました。これが中野薬房さんとの出合です。先生は3ヶ月の次男を見るなり「必ず良くなりますよ」とはっきり言って下さりまずは悩んでいた私の気持ちを楽にして下さいました。これまで、小児科医からアトピーはなかなか治らないと言われていただけに、絶対に治るいう確信に満ちた中野先生の一言に、希望が湧いてきました。平成10年3月14日、先生の言葉を信じ、この治療法を始めました・初めて1週間程すると、直ぐに反応があり目をおおいたくなるような状態となりました。しかし、どこまでも先生を信じて治療していくと、だんだん赤みがとれ大きさも小さくなって、ついにはそれが消えてきました。
治療を初めて1年4ヶ月の現在は、あんなにひどかった顔は、跡形もなくきれいになり誰もアトピーだと思うことはありません。あと、ひざのうらに少しだけ残っている程度です。本当に、ありがたいです。
アトピーという病気は、本人はもちろん、かゆくてつらい思いをしていると思いますが、家族の方もすごく悩んでみえるんですよね。私も次男のアトピーで、ずいぶん悩みましたから、それを中野先生はアトピーの治療だけでなく家族の励ましもずいぶんして下さったことに、本当に感謝しています。
次男が一日も早く完治するようあと少しだけ頑張ります。
 
乳児湿疹 1才4ヶ月
 
(12)
P(1)
 
娘が中野薬房様の治療を受けてちょうど1年になります。
顔を見ただけでも昨年の今頃と現在(H11.12)とではまるで別人のように違います。娘は4才と5ヶ月です。その間には、巷でよいと思われることは、何度も試してきました。人、それぞれ、程度さえ違いはあれ悩みは同じだと思います。少しでも参考になりますよう、これまでの経過を報告したいと思います。
 生後1か月頃から、新生児湿疹が出ると同時くらいから顔にブツブツと出てきました。夏の子供であったので、湿疹かもと思っていました。
 しかし、まだ首もすわっていないのに、寝ているときでも体をくねくねさせて、こすっていました。とても、かゆかったのでしょう。そして鼻もよくつまりました。すでに、アレルギーの前兆がおきていたのです。体の表面に出ている症状はそういうことでした。足も、とても冷たい子供で常に靴下はかかせませんでした。血の循環が悪く体内ではアレルギー反応を起こしても当然のような状態であったのでしょう。
生後数ヶ月の子供から分かる情報を見逃してはいけませんでした。
 それからは、近所の開業医の先生のところで指導を受けていました。
幸い薬に大変慎重な先生でしたので、強い薬(ステロイド混入)の使用を極力避け、あくまでもステロイド抜きの方針でした。症状に合わせ、素人の私でも使い分けが出来るように、顔用、身体用、酷いところ用と何種類も使い分けて薬を調合してくれました。しかし、かゆがる娘に最後の手段では、一番優しいステロイドの軟膏でした。
内服薬には抗アレルギー剤(インタール、アタラックス)が処方されました。数ヶ月通っても変化が見られなく、近くの有名な皮膚科へ行ってみました。小さな黄色の軟膏が出ました。あっという間にきれいになりました。数日より酷くなりました。またすぐに、以前の病院に行き、お話しして見ていただきました。先生は見て直ぐに、どのような理由でそうなったか分かり、とても落胆して見えました。「せっかくステロイド抜きできたのにね・・・・・」と。その中にはかなりの量のステロイドの薬だったようです。私も大変、反省し、またそのまま数年、その同じ病院に通い続けました。その間にもさまざまな情報には、耳を傾けていました。刈谷の病院に出かけ治療法を尋ねてみました。強酸性水を使用する方法もありました。阿久比町の病院にも出かけました。有名なN療法を元にした活性酸素の抑制と副作用のないステロイド軟膏の使用による治療法もありました。木酢液をお風呂に入れ入浴する治療法もありました。殺菌効果があるという意味で木酢液には少々の間、使用してみましたが、根本の治療ではありませんので、結局ダメでした。生後まもなくから3年間お世話になった先生も、やはりお手上げ状態の時が来ました。
 H大学病院に紹介状が出ました。(開業して初めてだそうでした。)娘の状態がそんなにまでひどいと言うことを改めて痛感されられました。
 しかし、今考えると治しきれないのは、当然であった事が理解できます。
ステロイドを使用してきれいに補修工事だけしておきましょう、という先生ではなかったからです。
 それから、H病院で診察を受けました。そこでは、アレルギー科の名医といわれるU先生に診ていただきました。即入院して、薬の使用法を完全にマスターし集中的に治療にあたりましょうということでした。
そこでの治療法は
①ジュクジュクしているところ、全身にイソジンをぬり、殺菌する
②石けんで洗い流す
③キンダベート、ゲンタシンを体、顔に塗る
④ヒノキチオールをひどいところに塗る
⑤ガーゼ、包帯で④の上をまく
これを1日に2回行うのです。③の薬は良くなってきたらアンダームとヒルロイドの混合クリームに変えていきました。内服薬はザジデン、アタラックス、セフゾンが出ました。そして食事はアレルギー反応の出ている食物は完全除去食でした。ですから、子供一人一人皆少しずつ内容が違っていました。7月8日に入院してからわずか3.4日でみるみる皮膚がきれいになっていきました。また、入院患者には、もっともっと重症な患者が多かったせいもあり、娘の調子がとてもよく感じられました。そして7月16日に退院することができました。家に帰ってからも入院中と同じ生活を送りました。しかし、娘の体は赤くはれぼったくなってきました。先生の相談すると、薬が合わないかも・・・ということでキンダベートとテラマイシンにかわりました。その間に内耳炎になりました。ただひたすら悪化していき、どんどん赤く腫れてきました。ついに股関節しか、今までの皮膚がありませんでした。筋肉も硬くなり始め、腰を曲げるような格好をするようになりました。その後も、アルメタとバラマイシンのミックスした薬が出ました。素人の私でも何が原因か分かります。アトピー性皮膚炎の症状ではなく、ステロイド常用による副作用だったのです。一応は通院しながらも無謀ではありましたが8月17日にステロイド剤を勝手に中断してしまいました。
 すると、子供の体は直ぐに反応し始めました。ステロイドを体内から補給できず、すでに副腎は機能が弱っているため、副腎皮質ホルモンが不足しているためか、喘息の発作を4.5日おきに起こしました。中止してから2週間後ぐらいから、全身の皮がボロボロとむけ始めました。ほうきではいて、ちり取りでとれるほどです。ですから、ハンドクリームは欠かせませんでした。
 それから、オゾンの力で食品を防腐、殺菌する機械も試験的に試してみました。また岐阜県へ出かけ高圧電流を掛けた水を利用する食品、お風呂(電子風呂)、高電圧をかけ陽イオン、陰イオンに分解し、人間にとって不純物枝を取り除く機械等の説明も受け、それによって実際行われている牛の飼育状況も見学してきました。
「ステロイド」という言葉にかなり敏感になっていた私は、ひたすら、いろいろな雑誌を手にしました。漢方薬が良いかと思い聞いてみるとやはり副作用もそれなりにあり、合う人と合わない人がいるとのことでした。
暗中模索しているとステロイドを使用しない治療法の先生の記事を目にしました。
直ぐに電話を掛け診察日を確認し、車で2時間かけて国立病院まで行きました。先生は絶対に治るからと、とても親切でした。待合室でも朗報を良く耳にしました。その治療法は
①体全体に、イソジンをスプレーし殺菌する(黄色ブドウ球菌)
②何分でも何時間でも神経がリラックスできるまで入浴する
③ワセリン、アンダームをぬり保湿する
かなり効果的だったようですが、かきむしった子供の体にはイソジンはつらいほどしみ、お風呂では、ただただ泣き叫ぶばかりででした。当然お風呂場には近づこうとはしなくなりました。次にイソジンではなくヒビデールが出ました。(あまりしみないということで)。しかし、ワセリンとアンダームでは保湿は出来ても、かゆみをケアするにはものたりませんでした。皮がめくれ上がり、層が破壊されているためか、服が湿っぽくなるほど体から水分が、蒸発してゆきました、常に水分をほしがり、独特の体臭もありました。この頃が最悪の状態であったかも知れません。ステロイド剤の離脱はつらいものです。
11月頃、虫歯の治療に使用している銀の詰め物の中から流れ出る銀が体に影響を及ぼしているという事を聞きお医者様で替えてもらいました。針治療にも通いましたが、恐怖感が先でだめでした。
 
  そして12月のある日、松坂屋で買い物をしている時、初対面の親切なおば様に出会うことが出来、中野薬房様の事を教えていただくことができました。本当に全くの偶然でした。直ぐに予約を取り豊明まで主人と尋ねました。内臓器官からの治療は初めてでした。とても理解しやすく納得でき、体質改善の本当の意味を知りました。腸の状態が悪いので毒素の排出がアレルギー性皮膚炎(アトピー)という症状で出ているので腸を健康な状態に導いてやればアレルギーはもとより体全体の調子が良くなるという治療方法は娘だけでなく私たち家族全員に共通することでありました。
 どこに行っても遺伝的なものだからと、言われ続け少しでも良くなれば程度に思っていた私たちには先生の説明と「うちの療法だったら、必ず治ります」という言葉はとても衝撃的であり、心温まるものがありました。
  そして12月12日より治療を開始しました。その頃は、まだ「酵素乳酸菌食品」がなかったので、酵素、カルシウム、ビフィズス菌を別々に飲んでいました。年令が小さいため、飲ますのには苦労しました。ごまかし、ごまかし少量ずつ飲ませました。許せる範囲内で、ラムネに混ぜたり、ジュースや、かき氷に混ぜたりしました。
 体にはパルモアを塗りました。塗り方も教えていただき、また体を洗うエリカシャンプー(現在製造中止)はとても優れもので、塗るとき、洗うときの痛みが最小限にとどまりました。子供なりの痛みからの恐怖感が和らいできました。
12日の夜中に中途半端にくっついていた皮膚が全てむけ落ちツルっとした皮膚になっていました。しかし、その日の夜から毒素をはき出すかのように身体中がムラムラに真っ赤になり始めました。好転反応の始まりです。
「どんどん、どんどん悪くなったように見え始めるが、乗り越えなくてはいけない」いう先生の指導だったので、気持ちは楽でした。今までの私は、悪化させてはいけないという気持ちだったので、少し赤くなっても神経質になっていました。でも今はリバウンドの出方が少ないと「まだ まだです」との指導、本人はかゆくて、つらいかと思ううけれど、世話をしている家族は気分的に余裕が出てきました・
 宿便を出すのにウィズワンが効いているため、トイレは常にかけん込んでいました。遠出をするときは車に「おまる」を乗せていきました。そしてジュース代わりに酵素を水筒の中に入れ、持ち歩きました。10日ぐらいには、すでにいろいろな変化が出始めました。
 
・爪が膿まなくなった
・食欲が抑えられるようで、どか食いをしなくなってきた
・手の甲の皮膚が細かくなってきた
・今まで凍るような足の冷え方ではない
・顔が赤くなっても早くおさまる
・喘息の発作が短時間で治る
・自分から動こうとする
・体臭が少なくなってきた
・黒っぽい皮が出てきた
 
などです。
 
 
(13私のアトピー経歴
 
石川 ○○
 
 私は生まれつき肌が弱く、赤ちゃんの頃からアトピーだったそうです。0歳~2歳くらいのころは、背中によく水イボができたりもしたそうです。物心ついたときにはすでにアトピーだったので、自分にとっては「私はアトピーである」ということが普通であったと思います。アトピーは完治しないものだから、一生上手に付き合っていくしかないとも思っていました。ちなみに、私は基本的に乾燥型で、冬なんかは粉を吹くくらいカサカサした肌だったと思います。
 
 保育園時代には腕の内側や膝の裏など、いわゆるアトピーの出やすい部分に症状が出ていたと思います。首も、夏場に汗をかくとあせもができたりして痒かったです。ステロイド軟膏はこの頃からすでに常用していたようです。
 
 小学校に上がる頃、それまでよりも悪化し、手首やおなか、脇などにもアトピーが出始めました。朝起きると布団が血まみれで、下腹部にも症状があったため下着にも血が付いていたのを覚えています。しかし、ステロイドでどうにかおさまっていたのか、プールには普通に入っていましたし、顔に出ていなかったせいか見た目にはそんなに気になるほどでは無かったような気がします。
 
 小学校高学年になり、花粉症が酷くなったため経口ステロイド(セレスタミン)を処方され、一年ほど毎日飲みました。その副作用のせいか、ある時突然目がパンパンに腫れ、顔もむくんでいわゆるムーンフェイスになりました。予防接種の際に服用している薬を記入する欄に「セレスタミンを一年間毎日服用」と書いたところ、保険師の方がビックリされて、そこで初めて漫然と飲むものではないと知り、驚きました。
 
 それまで町内にある内科に罹っていたのですが、母の知り合いからいい病院がある、と紹介されて変わることになりました。そこは、アトピー治療で有名なT病院で開発された特殊なN軟膏(とはいえステロイド入り)を処方してくれるHクリニックでした。また、飲み薬の漢方と、漢方を煮出した入浴剤も処方されました。
 
 それらの薬が効いていたのか、はたまた時期的にそうだったのか、小学校高学年くらいから大学2年生くらいまでの約8年間は、アトピーの症状は小康状態にありました。特に酷くもならず、軟膏を塗ってさえいればおさまっている感じでした。半袖も普通に着ていましたし、スカートをはいた時なども普通に足を出していました。何より(セレスタミンの副作用のときは一時期目が腫れましたが)、顔に症状がほとんど出なかったので、自分のアトピーは中度~軽度のものだろうとずっと思っていました。
 
 しかし、大学3年生くらいから悪化してきました。就職活動のストレスか、慣れないスーツにストッキングが悪かったのか、脚全体的にブツブツと赤い丘状の湿疹ができ始めました。腕も脚と同じように全体的に酷くなってきて、これまでは関節の部分だけだったのですごく嫌でした。
 
 2006年春、大学を卒業して就職したのですが、この頃から顔が赤くなるように(じんましんのように盛り上がって、掻くと汁が出るように)なり、入社したばかりでしたが仕事も休みがちになりました。便秘が酷くなり、間食がこれまでよりも増えたのも社会人になってからでした。
 
このままでは仕事にも集中できないからということで、その年の秋に新卒で入った会社を退職しました。そして、Hクリニックに通い続けても改善する様子が見られなかったため、今度は市内で割と有名なM皮膚科に変わりました。そこは初めに強めのステロイド(アンテベート)で症状を一気に抑え、徐々にレベルを落としていくというやり方をするところで、一旦はまあまあ収まりました。その年(2006年)の冬に新たに別の会社に就職しました。
 
M皮膚科では、一旦ステロイドで抑えたのちに、首から上にプロトピックを使うことになりました。ほてりや痛みは多少あったものの我慢すれば綺麗になったので、常用するようになりました。しかし、次第にステロイド・プロトピック共に軟膏の効果が感じられなくなってきて、塗っても常にどこかしらに傷があり、赤ら顔でした。
 
 2008年11月に、ようやくアトピーについて自分でいろいろ調べるようになり、ステロイドの怖さを知りました。M皮膚科には1年半程通いましたが、ステロイドではアトピーを治せないと思い、市内の別の病院で、脱ステロイドを推奨しているIクリニックに変わりました。そこは、合成洗剤やせっけんなど、全ての洗剤をやめることでアトピーを治すという考え(経皮毒)のもと、治療を行っている病院でした。そちらの病院に変わってステロイド軟膏を一切断ち、しばらくすると顔や首、脇の下などからリンパ液が噴出し、顔も目もパンパンに腫れて大変なことになりました。会社もひと月ほど休職しました。すると、一時的にそのような症状を抑えるためということで、セレスタミンが処方されました。(ちなみに、その先生は、ステロイドを塗るのはダメだけど飲むのは多少なら大丈夫、と言っておりました。)セレスタミンを飲むとすぐに症状が引いてきましたが、今度はセレスタミンを飲むのをやめるのが難しくなり(飲む量を減らすとすぐに顔が赤くなるなど)、その病院にも不信感を抱くようになりました。
 
 この頃から、何が正しくて何が悪いのかわからなくなり、途方に暮れ、出口のない迷路をさまよっているような何とも言えない絶望的な気持ちになったのを覚えています。そんな折、母が刈谷ホームニュースに載っていた「中野薬房」の記事を見つけてきてくれ、藁にもすがる思いで中野薬房を訪れることとなりました。
 
 中野薬房での治療はとても辛いものでしたが、アトピーとはどんなもので、どのような治療をしたらよいのか詳しく教えてくださり、現在では完治も近いと自分では思っています。
 
(14)へ続く
 
(14)
2010年1月12日現在  
 私は2008年3月1日より、中野薬房で治療を開始しました。それまでの私のアトピー経歴は別紙の通りで、ただ症状がある箇所にステロイド軟膏を塗ったり、時にはステロイドを内服する、といった治療しかしてきませんでした。また、時に皮膚科で処方された漢方薬を飲んだこともありましたが、効果はわかりませんでした。食事や便のことなど全く頭に無く、皮膚と内臓の関係性など考えたこともありませんでした。そのため、治療直後のリバウンドは壮絶なものでした。
 2008年3月1日、初めて中野薬房を訪れました。腸管の傷付きや弱りがアトピーの原因であると知り、すごく驚いたのと同時に、腸を治し体の中からきれいにすることでアトピーは完治すると知り、辛いリバウンドを乗り越えてでも治したいという気持ちになりました。今の段階で完治させれば、将来結婚して生まれてくるであろう子どもにも遺伝する可能性が極めて少なくなると知り、今このタイミングで中野薬房とめぐり合えて心から良かったと思いました。そして中野先生はこれまで何人ものアトピーの方を完治に導かれたという経験を持っておられ、わからないことも丁寧に説明してくださるし、とても信頼できる先生だと思い、思い切って脱ステロイドに踏み切ることが出来たと思います。
 まず、食生活について説明を受けました。「少食(腹7分目)、毎日排便、間食はしない、一口最低50回以上噛む」など。避けたい食品については「白砂糖、肉、卵、乳製品、小麦粉、ラーメンや焼きそば、チョコレートやアイスクリームなどの菓子類、パン、餅、芋類、シイタケ、タケノコ、ホウレンソウ、ナス、ゴボウ、インスタント食品、青味魚など…」特に少食に気をつけて、まずは腸の回復が一番だと教えていただきました。
初めに処方されたのは、酵素、ビフィズス菌含有食品、循環元、ガロール(途中から胃神我術錠に変更になった)、ファイブアスベン、ビタミンC。保湿クリームとして輝麗M、痒み止めのプラタギン(現在はモスクリーム)、ラブマック。当時は仕事もしていたので、あまり激しいリバウンドが出ないように酵素、ビフィズス菌含有食品を夜寝る前に1包、循環元(4カプセル)とガロール(3錠)を朝昼晩食事前、ファイブアスベン(1包)とビタミンC(4錠)を朝昼晩食後に飲みました。
しかし、抑え気味に酵素、ビフィズス菌含有食品を飲み始めたにも関わらず、翌日には顔が赤くなってしまいました。続けて飲むとますます赤みが強くなってきて、浮腫みも出始め、会社に行く気力が無くなってしまいました。もうこうなったら会社も辞めて、治療に専念しようと思い立ち、約一週間後には会社を退職。酵素、ビフィズス菌含有食品も毎食前空腹時に飲むように切り替えました。そこから徐々に悪化していきました。途中3月20日に祖父の法事があり、弱めのステロイドを使って一時的に抑えました。その翌日、ステロイドをまたやめたら一気に症状が悪化。顔、首がジュクジュクとしてきて、リンパ液が噴き出してきました。鎖骨の辺りが特に痒く、爪でグイグイ押して掻かないようにしました。パンパンに顔が浮腫み、首も痛くて回らなくなりました。その頃から抗菌軟膏を塗り、ラップを巻くというやり方をするようになり、そうする間は痛みも痒みもすっと引くのでとても楽になりました。その直後から延生を、寝る前に3カプセルずつ飲むようになりました。少しでもリバウンドが少なくて済むようにとのことでした。
 少しして、体にも徐々に症状が広がってきました。背中や腕、太ももにも強い痒みが襲ってきました。浮腫みもあり、全体的に皮膚が赤い状態。この頃くらいから痒さのあまり夜眠れなくなり(布団に入るとものすごい痒さに襲われる)、毎日新聞配達の人が来るまで目が冴えてしまっている日々でした。真夜中に背中を中心に体が痒くて仕方なくなり、何度も母を起こして掻いてもらいました。明け方からようやく眠り始め、昼過ぎまで眠りました。あまりの痒みで息ができず、過呼吸を起こすこともありました。中野先生とは携帯電話の連絡先を交換しており、「辛いときはいつでも電話しておいで」と言ってくださっていたので、何度か電話で先生に助けていただき、とても励みになりました。
4月20日にいとこの結婚式があり、そのときも一時的に症状を抑えるため、3日間ほど弱めのステロイドを使用しました。久しぶりにステロイドを塗ったのですごく効き目があり、見た目はすごく綺麗になりました。
 結婚式の直後くらいから、顔と首のリンパ液が少しずつ減ってきました。しかし、このころから脚がすごく浮腫むようになりました。膝から下は滝のようにリンパ液が流れ出てくることもあり、タオルを巻いて足を高くして寝ていました。パジャマも一日に何度か替えないとリンパ液でベタベタ、布団のシーツも湿気と熱でベトベトになるため、母が何度も替えて干してくれました。体中熱気を帯びていたのですが、逆に寒くてガタガタ震えていました。長年のステロイド使用で自律神経も狂ってしまっていたのだと思います。このくらいから生理も止まってしまいました。しかし、きちんとアトピーが治って免疫機能が整ったら自然と生理も復活すると先生から言われたので、とにかくアトピー治療だけに専念しよう、と思いました。
 5月末、脚の浮腫みが劇的に悪化。膝の上辺りから足首まで、まるで象の脚であるかのように腫れました。その上、水虫菌が指先から入り、感染症に罹ってしまったようでした。左足だけがもっと腫れて、40度以上の高熱が2日ほど続きました。この時ばかりは仕方ないので内科で診察してもらい、抗生物質と痛み止めのロキソニンを処方されました。その時、脱ステロイドについてその医師に理解をしてもらえなかった上、ステロイドを強く勧められたので心がくじけそうになりました。そんなときも、中野先生に「時間はかかるけども絶対に良くなるから信じて。」と言っていただき、乗り越えられたと思います。3日ほどで熱は下がり、脚の痛みも一週間ほどでとれてきました。(しかし腫れはすぐにはとれず、結局その年の11月くらいにようやく元に戻りました。)
 脚の痛みが無くなって間もなくして、アトピーの状態が劇的に悪化しました。おそらくこの時が一番のピークだったと思います。腕や背中、首、顔全てが痒くなって、皮膚も弱りきっていたのか掻くと皮膚がズルンと剥けるようになってしまい、リンパ液が全身から出ました。まるで全身が重度のやけどになってしまったかのようでした。特に膝から下に関しては、滝のようにドバドバとリンパ液が流れ出て、タオルでぐるぐる巻きにして過ごしていました。体全体に抗菌軟膏を塗りラップをしました。この時期は掻き破った肌が痛くて痛くて、お風呂に入るのも困難でした。カンゾウ粉を先生からいただき、沸かしてお風呂に入れると少し楽でしたが、痛さのあまり泣きながらお風呂に入る日々でした。食欲もほとんどなくなってしまい、水を飲むのも困難で、どうにか頑張って少量の水で酵素、ビフィズス菌含有食品や他の薬を流し込むといった感じでした。起き上がる気力もなくなり、あまりにつらいときは半分寝たまま母に食事を介助してもらうこともありました。この頃から、水虫にも効果があるということで、インターパンチも毎食前に飲むようになりました。
6月になり、少しよくなったと思ったらまた悪化。一日良くなったなぁと思う日があると、またすぐ悪化して、2~3日経つとまた少しよくなり…の繰り返しだったように思います。6月第二週の悪化がひどく、この時は脚にとどまらず全体が浮腫みでパンパンに。体重も50キロから58キロへ、一週間ほどで増えてしまいました。この時はゴレイサンとケイシブクリョウガンの2種類の漢方薬で対処することに。これらを飲むと、一時間に一回くらいのペースでおしっこに行きたくなり、トイレの回数がものすごく増えました。漢方のおかげで2週間ほどで浮腫みがとれ、体重も45キロになりました(先ほども書いたとおり、脚の腫れだけはすぐにはとれませんでしたが)。
 
 すると、この数日後急にリンパ液が止まり、浮腫みが取れたため見た目もすっきりして、別人のように良くなりました。写真を確認しても、急にスッキリとした感じになりました。
 
5月と6月の、この一番ひどかった時期に関しては、カルシウムも飲んでいました。少しでもリバウンドの波が少なくて収まるように、です(が、効いていたかどうかはよくわかりません)。
6月に半ばに浮腫みがとれ、リンパ液もとまって、「このまま治ってしまうかも…」なんて思いましたが、甘い考えでした。7月に入ってから、また急に体がだるくなり、痒くなりだしました。何だかパジャマがやけにベタついて体にくっつくような気がすると思ったら、リンパ液がまた体から出始めました。しかし、4月5月のようなひどい出方ではなく、全体にうっすらといった感じだったので、気持ち的には随分楽でした。
 
7月は初めの2週間ほどがかなり調子よく、少しずつ外出もしていたのですが、後半はまた悪くなったり良くなったりを繰り返すようになりました。この頃は、1日~2日いい日があると、また一週間くらい悪くなる。それを繰り返す感じでした。一旦「このまま治るかも」と思った後にまた悪い波が襲ってくると、落ち込みようも二倍でした。そんなとき、いつも先生が「そういうのは悪化ではなく、免疫がまた一段と上がるための症状だと思おう」と言ってくださったので、少し前向きになれました。
7月くらいから手の甲と指の外側がとても痒くなり、寝ているときに我慢できずに掻きむしってしまい、見た目にも相当ひどくなりました。特に指の関節部分が酷く、グジュグジュになってしまったため、この時ばかりは2~3回弱めのステロイド軟膏を塗って抑えました。(しかし結局はやめたらまたすぐ症状が出てきましたので、我慢するしかなかったように思います。その後、指の炎症は一年半くらいかけてようやくほぼ回復しました。手や指などが一番時間がかかったように思います。)特に寝ている間が一番痒かったので、夜中掻いてしまわないように抗菌軟膏を手の甲と手首、そして指の外側にたっぷり塗り、リント布を当てて包帯でぐるぐる巻きにして寝ていました(大体翌年の2月くらいまで続けました)。
そこから初秋まで、小康状態を繰り返しながら、夜になったら少しずつ散歩をするようになりました。初めの三ヵ月がほぼ寝たきり状態だったので、体中の筋肉が落ちてしまい、少し歩くのも一苦労だったのです。脚の浮腫みも、歩くことで解消されるかもしれないと思い、体調がすぐれない日以外はなるべく少しでも歩くようにしました。そのうち気づいたら、11月はじめくらいには脚の腫れがすっかりひいていました。しかし、生傷がたくさんで、全体的にジュクっとした状態だったので、靴下が履けず困りました。痒みもひどく、日に何度か発作のように足首から膝上にかけて痒くなり、なかなかよくなりませんでした。
 
脚(足)と手以外の皮膚がとてもよくなってきて、潤いがだいぶ戻ってきたため、保湿クリームも輝麗Mだけでなく輝麗Sを併せて使用することになりました。元々Mだけだと私には刺激が強すぎてか、逆に痒みが出てしまい困っていたため、Sと併用することですごく楽になりましたし、ベタベタ感も減って嬉しかったです(Mはワセリン系でしたが、Sはスクワランなどが中心だったため、サラサラとしていました)。
11月後半くらいから、また急に気分的にも楽な日が続きました。顔の炎症が無くなったので、タートルネックなどを着れば見た目にはあまりアトピーとわからないのではないかというくらいまで回復しました(しかし脚は相変わらずひどいため、包帯を巻いてスパッツ等で押さえてからズボンをはく、などの処置をしていました)。そこから2月くらいまでずっと症状が落ち着いていたため、少しずつ友人と会ったり、内容に気をつけながらたまに外食をするようにもなり、この調子で次の春くらいには社会復帰に向けて行動できるかなぁと思っていました。
しかし、2月後半からまた顔の症状が悪化。恐らく黄砂や花粉の影響だということでした。顔がものすごく痒くなり、我慢できず掻いて真っ赤に。掻いたところからうっすらリンパ液が出て、つらい日は顔全体に抗菌軟膏を塗って過ごしました。顔だけでなく、体の痒みも強くなり、特に膝が悪化しました。普通膝の裏が痒くなることが多いと思いますが、この時は膝小僧が痒くなり、掻きむしってしまうこともありました。しかし、これらの悪化も大体1週間ごとに良い悪いを繰り返し、少しずつ回復していきました。
 
4月には随分良くなりましたが、5月に入りまた悪化。この時は2~3日ごとに良い悪いの波を繰り返しました。5月20日くらいに、ものすごく顔が痒くなってしまい、掻きむしって顔の皮が一枚なくなるくらいになってしまうくらい大悪化しました。この時は久しぶりに本当に気持ちも沈んでしまいました。
しかし、これを最後にリバウンドがこなくなりました。全体的にカサついている部分はあったものの、どんどん回復している感じでよくなるのがわかりました。まだ社会復帰するには不安があったので、あまり焦らず来年の春ごろまでは様子を見ようと思い、ゆっくり過ごしました。もうこの頃には「いつものすごく痒みがくるかわからない恐怖」みたいな発作が来なくなったため(以前は一日に何回か急に息ができなくなるほど痒くなることがあった)、行きたいところには積極的に出かけるようになりました。手と脚(足首)の調子は小康状態でした。
秋になり、10月1日にまた久しぶりに少し悪化。5ヵ月も悪化していなかったのでまた気持ちがかなり沈みました。この時は顔からうっすらリンパ液が出て痒くなり、目も腫れました。体も全体的に痒みが出ました。こうなるととてもだるくなり、眠気が襲ってくるので、我慢せずに眠りたいだけ眠ります。そうして、この悪化も3日ほどで落ち着きました。
10月7日から飲み薬が大幅に変更されました。一年半の治療で、初めの頃の壮絶なリバウンド時と比べたら見違えるほどに回復。先生からそろそろ生理を起こさせることも考えよう、と言われ、「豊温錠」を飲むことに。そして、本来ならば免疫疾患の治療に使われる苦い漢方薬も飲むことになりました。代わりにビタミンCとインターパンチ、延生を中止しました。
 
これらの薬が効いたのか、ここからますます著しく回復しました。まず脚の傷(全体的にジュクっとしていた)のが乾いて、とてもきれいになってきました。痒みも減りました。特に人の目につくところだったので気になっていた手の指の炎症も収まりました。
11月後半くらいから、顎が痒くなり、赤くボコボコとした状態になってしまう日がありました。その都度食事を更に気をつけ、量も極力少なめにして腸を休ませるなどして酷くならないように気をつけました。1月現在は少し赤みがあるものの、だいぶ落ち着いています。また、指がよくなってきた代りにか、手首に少し症状が出てきましたが、ジュクジュクすることはなく、掻いても傷ができますが、そこまで酷くならないような気がします。気持ち的には楽だし、手首や足などの末端と、首の症状は最後まで出る、と聞いたことがありますので「もう一息だ」と自分に言い聞かせ、頑張っています。
 
10月初めから豊温錠を飲み始めたものの生理はまだ来ませんが、体が「もういいよ」と判断したら自然と来るだろうと思い、焦らずゆったり待とうと思っています。
まだ完治には至っていませんが、治療を始めたころと比べたら見違えるようによくなりました。むしろ、ステロイドを使っていたころよりも肌がきれいになりました。肌全体が強くなったような感じがします。
 
アトピー治療ということで中野薬房に罹り始めましたが、結果的に体全体を、内側から健康にすることができていると思います。まず、食事の大切さについて知ることができて、とてもよかったと思います。以前はアトピーとは単なる皮膚の疾患であり、食事や腸との関係なんて全くもって考えてもいませんでした。しかし、生き物は食べた物からできる、という「医食同源」という言葉を先生から教えていただき、アトピーに限らず健康に生きるということは、正しい食生活をすることが最低条件であるとわかりました。またそういう生き方をすることで病気知らずの人生を送れると学び、何よりもそうした正しい情報を身につけることができたということが、一番すばらしいことだったのではないかと思います。中野薬房で治療したことによって、たくさんの財産を得ることができたと思います。
 
「体質改善には千日養生せよ」という言葉があります。2010年1月現在で、治療を始めてから1年と9ヵ月が経過しました。日数に改めると約600日です。なので、あと一年はこの食生活を続け、完全にアトピーが治るまでは日々努力するつもりです。
 
最後に、アトピー治療を通じて、たくさんの人に支えてもらいました。先生や奥さんにはいつも温かい言葉で励ましていただいたし、夜遅い時間にも関わらず電話で悩みを聞いていただいたことも何度かありました。とてもありがたかったです。そして、家族にもすごく助けられました。日常生活もままならなくなってしまった時には、身の回りの世話などいろいろなことを介助してもらい、特に母には時間的にも体力的にも無理をさせてしまったと思います。また、仕事もできず収入がない私を金銭面的にも支えてくれた両親に、すごく感謝しています。
 
中野薬房で治療をしたことでたくさんの物を得ることができて、とてもよかったと思いますが、その反面本当にたくさんつらい思いをしたし、数え切れないほど涙を流しました。見た目も酷くなるため何ヶ月も人に会うことができなかったし、仕事もできなくなりました。体の中から治そうとするためには、相当な覚悟が必要です。気軽に人に勧めることはできませんが、ステロイドを使い続けることはとても怖いことだと思います。私は中野薬房で治療することができて、とてもよかったと思います。一生治ることがない、うまく付き合うしかないと思っていたアトピー性皮膚炎を治すことができる、もう薬を使わなくてもいい、気兼ねなく温泉や海にも行ける。こんな「普通の人が普通にできることを、できるようになった」という喜びを手に入れることができて、心から良かったと思います。
 
私はまだまだ完治に向け、最後まで頑張ろうと思います。そして、完治してからも、健康に一生を送るために、中野薬房で得た知識を忘れずに生活していこうと思います。心から、中野先生、奥さんに感謝します。
 
(15) 主婦湿疹
                                                                    磯○○○子
 私が最初に中野薬房を知ったのは、今から12年前のこと、喫茶店を経営していた頃、常連客のお孫さんが、それは酷いアトピーで通っていたからです。その子も今では小学校6年生になり、全くアトピーだったとは思えないくらい健康な子に育っています。その時私は「あんな酷いアトピーが治せるなんて中野薬房って凄い!!」と思ったのが第1印象でした。
 そんな私が、まさか10年後中野薬房にお世話になるとは思ってもみませんでした。
 
 私は長年の水仕事のせいか、手荒れが酷く、冬に限らず夏場でも、ヒビ切れで悩まされていました。
 45歳を過ぎた頃から、ヒビ切れに、かゆみが伴い手袋をしないと、食器も洗えないくらいになっていました。皮膚科に行くとステロイドの入った軟膏と保湿の塗り薬をもらい、最初の頃はすぐに治っていましたが、段々とそれも効かなくなっていました。そんな時、ある健康食品に出会い、1年間の続けましたが、良くなるどころか、酷くなる一方で、これではいけないと重い、中野薬房にお世話になることになりました。
 
 まず最初、中野先生に言われたことは「酷いね」でした。
自分の中では、手のひらだけだから大したことはないと思っていたのに、先生に言われてとてもショックを受けました。(手のひらは、どんなに汚い物を触っても丈夫なのに、そこにできるなんて、これは頑固なアレルギーだという事を・・・・・)
 
 先生に薦められて飲んだのが、腸内細菌と植物酵素などを含んだサプリメント、植物性繊維の入っている漢方薬の下剤、血液をさらさらにする成分が入っている製品でした。何で下剤も?と思いましたが、アレルギーの原因は腸にあると先生に聞かされました。
今思えば、私は毎日下痢のような便でしたが、自分では快便だという大きな勘違いをしていた事に気がつきました。
結局、私の腸は病んでいたのでしょう!私の食生活に問題があったと思います。揚げ物、ビールが大好きで、野菜は余り摂らず、いろいろなサプリメントを飲んでいたら自分は健康だと思っていました。
とても、無茶なことをしてきましたね。反省しています。
 
治療に当たって注意事項・・・・・大切なことは「除去食を1口食べても反応する」●毎日の排泄●腹八分で大食いをしないこ●薬を欠かさず飲むこと●この4つを守ればアトピーは必ずなります。
   言うのは簡単ですが・・・・・・一番難しかったこと(除去食を守ること)
                    家族とは別に自分だけの食事を作ること
                    外食はほとんどうどん屋くらい
 2008年9月末から薬を飲み始め、3日くらいから発疹が出てかゆみはさほどありませんでした。
 
10月中頃から酷いかゆみとの戦いが、手は腫れ上がり凄い状態・・・・・・この頃から苦しいかゆみとの戦いが始まりました。40Kgあった体重も35Kg位までに落ち、みんなから「どうしたの?そんなにやせちゃって・・・・・・・」とか、又私の手を見て「何でそんな手になっちゃったの?」とか「いつ治るの?」とか・・・・・・・・・・・・・・
それが一番ストレスでしたね。
少し良くなって喜んでいると、又リバウンド・・・・・何回も繰り返し、自分でもこの治療しなければ良かったと何度も思いました。
中野薬房へ行くたびに、先生の奥様に「本当に治る?」と聞くのが口癖でした。
こんな苦しい戦いが一年くらい続きました。夜中も4.5回起き、かゆみ止めを塗り、アイスノンで冷やして寝る。朝起きると、かき傷でびっくり!!{今は全く傷跡は残っていません。今思うと我慢せずにもっとかいても良かったし・・・・・・・・}
 
かゆみが少し治まってきたのは、治療をし始めて一年3ヶ月くらい経ってからでしょう。夜中も1回位かゆみで起きる程度で、夜、寝れることの幸せを感じましたね。
目に見えて良くなったのは、1年半くらい過ぎた頃からです。リバウンドする事もなく赤みもとれ、かゆみもなくなりました。
2010年9月で丁度2年になります。もう今は全くかゆみもなく、きれいな手になり、完治ももうすぐだと思います。
 
この2年間、毎回、適切なアドバイスをしてくれた中野先生、そしていつも優しく「絶対に治るからね!!」と言って元気づけてくれた奥様・・・・・・
何度も挫折して苦しい時期がありましたが、先生を信じ治療して良かったと思っています。今は、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
最後になりましたが、治療するにあたって、家族の協力も大変必要です。
何も言わず、そっと見守っていてくれた主人にも、感謝したいと思います
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